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フライヤ印刷の価格相場

 フライヤー印刷体験談です。友人と共同企画して、DJイベントやバンド宣伝のフライヤーの制作に携わった経験があります。名刺サイズですと4色刷りで1000枚、価格は8000円が相場です。色数を3色以下にしたり、画像制作ソフトで版下を自分でつくり、印刷業務も行っている町のプリント屋さんに持ち込めば、割安です。逆にB5以上A4以上のサイズにすると1000枚で、価格は10000円以上になります。自営業者が名刺代わりに少数つくりたいのであれば、家庭用のインクジェットプリンタでも構わないのかもしれません。用紙はコピー紙ですと、名刺に見えないので、名刺専用の厚紙等で。デザインに凝った宣伝用と、白地に住所と名前だけの、サラリーマンが持つような自己紹介用のものを2種類つくれば、どこでも通用します。

 バンドイベント宣伝のフライヤーをA4サイズでつくりたいとなると、出力業務もしている町の印刷屋に持ち込む際に「フライヤー」として発注するよりも「ポスター」として発注する方が効率が高いかもしれません。期間限定のモノではなく、永久的に使えるものがコストパフォーマンスが高いです。しかも「バンド宣伝のフライヤーをライブハウスに置いたままにする」行為は、出来るプロほど行いません。反り返ってホコリをかぶったまま店の隅に置かれたままでは、品格が落ちますし、音楽家としての商品価値も下がってしまいます。「フライヤー」ですと、1000枚以下の小部数は受け付けていない印刷業者も多くあります。「フライヤー」ではなく「ポスター」という手があります。1000枚以下の少部数でも受け入れる印刷業者に持ち込めば安く上がります。日時が入ったスケジュールが予め刷られている上に、宣伝対象が一つのバンドだけですと、コストパフォーマンスが悪く、効率も悪いです。許可制でアマチュアのフライヤーを置いているライブハウスなどの店に営業しに行ったところで、その営業行為にお金は出ません。しかも、当日までに興味のある人が持ち帰り、フライヤーを見て当日のライブに参加する人が多いのであれば広告効果がありますが、実際はほとんど見向きもされません。しかも、ライブの当日が過ぎると、裁断処理されてしまいます。

 イベントを開催する日付が過ぎると、使いまわしが一切効かなくなる、A4サイズの宣伝フライヤーを1000枚ほど気合を入れてつくっても、思ったよりも宣伝効果が低いかもしれません。しかも、手元にA4サイズを1000枚保管するとなると、玄関を占領するほどの重い紙の束を、印刷業者から持ち帰る必要があるかもしれません。配達でも構いませんが配送料がかかります。イベントの日が過ぎても大量に手元に残るようでは悲劇です。イベントではなくサイトの宣伝をし、フライヤーにはQRコードとURLアドレスを印刷し、イベントの度にサイトを更新するほうが、抜群に効率が良いです。町のプリント屋さんに持ち込めば、印刷がズレていない、カット処理も行き届いた人前に出せる作品をつくることができます。自営業者が挨拶代わりにお洒落なフライヤーをつくりたいのであれば、恒年的に使える内容のものをつくりましょう。サイトを移転させてしまうとフライヤーもその都度創り直さないといけません。

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