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フライヤー印刷の用紙の種類と選び方

 最近では、印刷をネットで注文出来、簡単に冊子やチラシなどが完成できるところが多数あります。チラシ印刷の中でもフライヤー印刷と呼ばれるものがあります。そもそもフライヤーというのは、もともと飛行機などで空からチラシを撒いたことから名付けられました。イベント告知のためには欠かせない集客方法の一つとして人気があります。紙ですので、様々なやり方で配布することができるだけでなく、デザインの自由度が高いというのも見逃せない特徴です。更に、ネットでの印刷できる業者が普及してきたことによって少ない量でも低コストの印刷が可能になってきました。それにより、フライヤー印刷が以前よりも身近な存在になってきたと言えます。初心者でも簡単に作成できますが、その際に用紙をどんな種類にするか、選び方を知っておくと良いでしょう。

 個性的で自由なデザインで目を引くという事も勿論ありますが、それ以上に、大切なことの一つとして、用紙です。手に取った時の手触りや重みなどの質感も受け取った人に好感を与えるかどうか重要な要素として考えられます。せっかく、素敵なデザインで、興味を持ってもらえても、紙が安っぽく、質が悪いと感じられると、それだけで価値が下がってしまうかもしれません。フライヤーは、自分が伝えたいことを大勢の人に知ってもらうための、名刺のような宣伝ツールともいえるでしょう。手に取った瞬間に、もっと読みたいと感じてもらえる用紙を選びましょう。まずは一番オーソドックスなのは上質紙です。コピー用紙にも似ていて白が際立つのが特徴です。文字や画像が裏うつりしないという点はメリットでもあり、他の用紙に比べてあまり発色が良くないというデメリットがあります。他にも上質紙にコーティングを施したコート紙もよく使われます。インクののりが良く、色の再現性の高さが特徴で、光沢がある点から高級感があり、鮮やかな画像を使った印刷に適しています。

 他にも再生紙や、マットコート紙、撥水紙などなど種類は豊富にあります。選ぶ際には迷うでしょうが、印刷するものに合わせて選ぶことが大切になります。環境への取り組みが求められる場合などには再生紙が良いでしょう。古紙を使用している再生紙だと、品質や色の再現性は非再生紙に劣らないことから、安心して使うことができる点が人気です。また屋外で使用したり、雨にかかる恐れのある場合でしたら撥水の加工を施しておくと安心です。後は、用紙だけでなく印刷する用紙のサイズも印象を決める際には大切です。また、片面、両面などによっても値段も変わります。家庭用のプリンターで印刷するのも悪くありませんが、沢山の枚数を印刷する場合には、ネット印刷をしてくれる業者を通すほうが結果的には安く、満足のいく印刷物が仕上がることもあります。データを作ってみたけれど、いまいち、家庭のプリンターではきれいに仕上がらないといった悩みがある方も一度試してみると良いでしょう。

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